1. 国内循環型リサイクルの株式会社岩井化成 HOME
  2. カーボンオフセット商品

カーボンオフセット商品

カーボンオフセットに関する説明

カーボン・オフセットの仕組みの説明

定義:カーボンオフセットとは、市民、企業、NPO/NGO、自治体、政府等の社会構成員が、自らの温室効果ガスの排出量を認識し、主体的にこれを削減する努力を行うと共に、削減が困難な部分の排出量について、他の場所で実現した温室効果ガスの排出削減・吸収量等(以下「クレジット」という)を購入すること又は他の場所で排出削減・吸収を実現するプロジェクトや活動を実施すること等により、その排出量の全部又は一部を埋め合わせることをいう。(環境省「我が国におけるカーボンオフセットのあり方について」より抜粋)

弊社における削減努力

「マテリアルリサイクル」という仕組みが整い、排出物の回収から再資源化商品の提供の「環」が出来上がると、継続した活動を行うことができ、ビジネスとして成り立ち現在に至っている。
企業からでた廃ポリエチレンを、ごみではなく資源として回収。再資源商品化し、その企業で使うポリ袋として提供し、目に見える形のマテリアルリサイクルを構築。 エコアクション21を取得し、社員の環境意識を高め、またCO2を直接吸収するための植樹を行っている。

消費者の削減努力の促進に関する情報

街からでた容器包装のごみもリサイクルが可能であり、徹底した分別をすることで、市民が使う自治体のごみ袋を作ることができる。リサイクルして袋を作り、地域循環型システムを提案し活動を広げている。


オフセットの対象・算定量・算定方法

オフセットの対象(範囲)

●対象とする活動 :農強ダストパックのLCA過程から発生するCO2排出量
●対象とする期間 :H21.8.1〜H22.7.31

算定量・算定方法

●対象とする活動に伴う排出量とオフセット量:各サイズ1枚の製造に係るCO2排出量
NK−45:27.1g  NK−70:44.1g  NK−90:61.8g

算定方法

自社で計測した数値、およびバックグラウンドデータを元にLCAを行い算出。
LCAの範囲は、資源採取・製造・流通・使用・廃棄まで。 算定式
経済産業省委託事業「グリーンパフォーマンス高度化推進事業」にて算出した数値を代用。


クレジットタイプの説明・クレジットの調達方法

通知方法・プロジェクト方法

クレジットタイプの説明

●クレジットの種類:京都クレジット(CER) 【クレジットの調達状況・無効化方法】
●調達状況:発行済みクレジット(購入済み)
●無効化方法:日本国政府の国別登録簿の償却口座へ移転

プロジェクト情報

●プロジェクト名 :インドカルナタカ州NSL 26.65MW風力発電プロジェクト (プロジェクト国連承認番号:0998)
●プロジェクト実施国・地域: インド共和国カルナタカ州
●プロジェクトタイプ:風力発電事業

プロジェクト概要

インド南西部におけるカルナタカ州において、再生可能なエネルギーとして風力を利用することにより、温室効果ガスを排出せずに地域のエネルギー需要に貢献する。また。発電した電力はカルナタカ電源供給会社(Karnataka Power Transmission Corporation Limited)へ供給することにより電力不足となりがちな同州のエネルギー問題の一助となる。 ●プロジェクトの排出削減量:57,248tCO2/年

  • 農強ダストパック®
  • 農強ダストパック
  • 商標登録済みの商品です 。
商品記号 品名 サイズ 入数
NK-45 LLD 透明03(45L) 0.03×650×800mm 10P×50S 500入
NK-70 LLD 透明035(70L) 0.035×800×900mm 10P×30S 300入
NK-90 LLD 透明04(90L) 0.04×900×1000mm 10P×20S 200入

農ポリをリサイクルした、強くて丈夫なごみ袋です。
※排出先の土や埃の色により、多少色むらあります。
※農ポリは、「農業用ポリエチレン」のことです。
※低密度ポリエチレン
ちきゅうにやさしい日本環境協会のエコマーク認定商品です。
(認定番号:06128049)


清風の森について

ダイレクトカーボンオフセットをめざす


2009年3月26日、青空のもと大勢の方にご参会頂き『清風の森植樹祭』が行われました。
(茨城県石岡市1haの土地にナラの木 1500本 桜80本を植樹いたしました。)
『日本で排出したCO2を日本の森を増やしながら吸収していきます』

弊社では使用済み農業用ハウスから作ったごみ袋【農強ダストパック】のLCA(ライフサイクルアセスメント)を実施。ごみ袋を作る時に発生するCO2排出量を算出しました。
その排出したCO2を吸収してもらう森 『清風の森』の植樹を行いました。
現状多くのカーボンオフセットは、海外の植林事業や風力発電を対象にしたものが多いのですが、この森は排出した企業が植林によってダイレクトにカーボンオフセットすることを目指しています。排出したCO2の全てを吸収するにはたくさんの森が必要です。
今回はその第一歩として1haの森づくりから始めます。5年以内に、排出する全てのCO2を吸収できる森づくりを目指しています。

このページのTOPへ